大阪でヘラ絞り・板金加工を行っています。

お問い合わせ・ご相談はお気軽に
TEL:06-6751-5147
FAX:06-4305-7614
MAIL:farao@yosimoti.com

事業内容

へら絞り/ヘラ絞り加工を中心とした以下の加工方法で、照明用シェード、照明部品、工作機械部品、電車部品、集塵機部品、オートバイ用フィルター、ロボット用プーリー、ダスト用口金、建築金物、LED用照明カバー、イス・テーブル、工業用ダイアモンド作成カップ、塗装用タンク、計器カバー、硬質アルミパイプ加工、環境機器部品、研究用アルミヘルメット、繊維機械部品スプロール、各種アルミカバーの製作を行っております。

ヘラ絞り加工とは

素材(2次元)を立体(3次元)に変化させる金属回転塑性加工技術のことを言います。

試作、 多品種少量生産に適した加工方法と言えます。 現在では2つの加工方法になります。
1.手絞り      アルミ t3以下   SUS t1.5以下 

2.スピニング   アルミ t1以上  SUS t1以上  大型製品や大量生産向き油圧で駆動するスピニングマシーンを使います。  

素材は、アルミ 鉄  SUS  真鍮  銅などです。

さらに特徴としては

  1)  多品種少量生産向き  (1個からでも加工)

  2)  金型費がプレス型の10分の1程度

  3)  試作に向いている

  4)  1工程で完結

  5)  小さいものから大きいものまで、

  6)  素材の時より加工効果により硬い

  7)  素材はプレス加工より小さくてすみます。


ヘラ絞り加工方法

【加工手順】
1.素材板をサークル切断(スリッター切り)する。
2.ヘラ絞り型に材を固定し、型と材を回転させる
3.治具(ヘラ ローラー)を回転した素材に押し当て、ヘラ押し工程を行う。
4.同工程終了後、切削、カーリング、ヘミング等の工程を行う。

ヘラ絞り品(スピニング加工品)

ヘラ絞り加工は加工部が回転体形状でれば、あらゆる金属板素材から塑性加工が出来ます。 金型費などの初期費用も他の加工方法より非常に安価で、試作品、少ロット製品、大型製品に威力を発揮します。