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真鍮の焼きなまし

真鍮の焼きなまし
今日の作業は真鍮の焼きなましをやりました。金属は力を加えて加工すると硬くなる性質があります。
アルミなどは、それほど、たいしたことはないのですが、真鍮は、ある程度、加工すると
焼きなましと言って、バアナーで熱を加えて、赤くなるまで焼いて、柔らかくしてやります。
そうしないと硬くて加工が出来ないからです。
なましてる時の温度のベストの温度は
経験ですね~・・・・・・・
やはり!赤くないとだめやし、バアナーも
火力の落ちたのでは、やはり!うまくいきません!
今日のは、概ね、うまくいきました!
今日の製品は、完成すると照明用のシェードになります。


Comment

  1. 貼箱屋@熊谷 さん より:

    弊社でも治具などを作る時に太い鉄棒をバーナーで焼きつつ曲げ加工などすることがあります。
    真鍮はあの独特の色合いが綺麗ですが、焼いて黒ずんだ跡、熱が冷めてからもう一度研磨したら、あの綺麗な赤みは戻るのでしょうか?ちょっと気になりました。
    その完成品の照明器具のシェード、どんな感じなんでしょうね~…

  2. つかさはじめ さん より:

    この技が、次の世代に受け継がれていけば最高なんでしょうね。

  3. ぽんちゃん さん より:

    ヘラ絞りと焼きなましを繰り返すのでしょうか?
    大変な作業ですね。「経験ですね~」というのが流石職人技です。

  4. タケやん2246 さん より:

    貼箱屋@熊谷さん
    >その完成品の照明器具のシェード、どんな感じなんでしょうね~…

    最終的には、古色のような表面処理をするようです~
    まだ、見たことがないんですよね~
    また、勉強しておきます!

  5. タケやん2246 さん より:

    つかさはじめさん
    >この技が、次の世代に受け継がれていけば最高なんでしょうね。
    生野区役所と、そのしくみづくりをやっていこうとしています。この技術は残すべきですよね~♪

  6. タケやん2246 さん より:

    ぽんちゃんさん
    >ヘラ絞りと焼きなましを繰り返すのでしょうか?
    >大変な作業ですね。「経験ですね~」というのが流石職人技です。
    何回も繰り返しますが、改良すべきでしょうね~なんか?
    いい知恵を貸して下さい~
    よろぴく!